日曜日の午後のブログ

小説と絵をかいています。

編み物

今、書いている小説に編み物が出てくるので、復習がてら編んでみた。

 

小学生の頃、母に習ってかぎ針でレース編みを習った。ちょっと編み始めて解いてやめた。

中学生の頃、家庭科で極太の赤い毛糸(アクリル100%)で棒針を習ったのを少しだけ覚えている。

薄黄色は毛100%だ。(下の写真を見てください)

 

今回、図書館で編み物の本を何冊か借りた。そのうち2冊は買う予定だ。手元に詳細な説明書ないと行き詰まった時困りそう。

 

棒針が4本セットなのは筒状にセーターや帽子や靴下を編むためだったのか。編み棒一本と、櫓(やぐら)のように棒3本組まれていく現在あむ場所の一本で、編むのか。(説明難しい)

子どものミトンの手袋が無くならないように紐をつけてたような(実際、手袋に紐つけたことないけど。万一引っ掛けた時危ない)、2本の棒の下を紐で繋いだような編み棒が、今はあるのか。

 

著:野間美由紀、出版社:白泉社、発行:2008.7.10、漫画『ジュエリーBOXデイズ4』のitem13で編み物のミステリー話にあった会話。

”日本語だと棒針もかぎ針も「編み物」としか言いませんけど、海外だと棒針が「ニット」で

かぎ針はフランス語の「クロッシュ」って単語も分けてるくらいなんですよね”

 

そ、そうなんですか。

 

 

 

 

かぎ針 長編み 8目

 

かぎ針を使って極太毛糸で長編み(8目)。

最初は10目に編んでた。本にあった説明そのまま8目で作らないと訳がわからなくなって。

 

 

 

棒編み ガーター編み 10目

棒針を使って極太毛糸でガーター編み(10目)。

何度も解いて編み直して、これ。綺麗目な方を上にして写真とったけど、どっちが表面なのやら。

 

色塗り練習。気分の問題もあろうか。

色塗りの練習をしている。

 

多色展開の絵具セット(買うときも初めて使う時もウッキウキだったさ)を混色せずそのまま使用すると、

明るく、透明感があり、ややもすると薄っぺらい。

 

アクリルガッシュガッシュ透明水彩・学童用不透明水彩のお残りやダブリを自分で混色して描くと、

暗く、不透明で、複雑な感じになる。

 

使い分けると、いいかもしれない。

 

中くらいの蕪(かぶ)


小さなカブ small turnip スモールターニップ

中くらいのカブ medium turnip ミディアムターニップ

大きなカブ big turnip ビックターニップ

 

写真は庭で採れた中くらいの蕪。

2023年10月上旬に種を直植え。

バッタが芽を食べるため5回くらい種まきや苗植えをした。

収穫は11月19日から。

最後の収穫は2024年3月6日。

現在はじゃが芋を栽培中。

カクヨムで連載『朝10分間の小学校での、いち保護者による読み聞かせの考察

カクヨムhttp://kakuyomu.jp/works/16817330648282133344 にて、作者「gogo」、種類「オリジナル小説」「エッセイ・ノンフィクション」、題名『朝10分間の小学校での、いち保護者による読み聞かせの考察』を連載。自分のページなどで感想がほしい。書き込めないなど不具合がありましたらお気軽にお知らせください。

 

ポーリングアート(4回目)台所洗剤使用

 

4回目。ダンポール。アクリル絵具+台所洗剤。黒ポーリング液の下地を流す。

傾けた後。

 

ポーリングアート4回目。台所洗剤使用。5回目と6回目もしました。

 

まだポーリングアートを練習しますが全部をブログやtwitterに上げる必要ないですね。

 

もともとポーリングアート練習はブログやtwitterに上げるつもりなかったんですが。

 

一回目の副産物でゴムマスク(約10日後に弾力なくなったけど)が出来てテンション上がったんです。

 

それから、いつしか、いかに安くポーリングするかに血道を上げてしまった……。

 

以上です。拝読ありがとうございます。

ポーリング(3回目)台所洗剤使用

1、最終的には木のパネルにワトソン紙をホッチキスで貼った「パネル」にポーリングするつもりだ。

 

今回も練習なのでB6サイズに切った段ボールにしてみた。

前回は補強の段ボールが少し大きくて段ボールの上にもポーリング液が乗って乾かしてもひび割れたり剥がれたりしなかったので、段ボールでもいける!と。

 

パネルの形は丸や楕円や正方形が初心者向けらしい。

私は長方形が欲しいのでずっと長方形でしてた。紙コップや透明カップに残ったポーリング液を割り箸でしつこく掻き出して四隅に追加垂らししたり、「マーブルマーブル♪」と眺めながらずーーっと傾けてたり、別に困ってない。(強がり)

 

2、今回も練習なので本当はアクリル絵具・アクリルガッシュ絵具のところを古い不透明水彩絵具の在庫処分をいたしました。(ちゃんと全部使い切ったぞ!)

 

新品の紙コップと透明カップが惜しくなってきたのでヨーグルトカップとかを使いました。割り箸を挿しっぱなしにしたいので立てかけられる場所に置かないといけなくなった。

 

ペットボトルに水150mlと台所洗剤を3滴入れて振る。

逆さ透明カップと厚紙フタを使う技法は今回も使わなかった。一応、用意はしていただけです。

 

白っぽい銀の絵具がダマが残ってて出来上がりが凸(とつ)ってる。今回は絵具を練る手間を惜しんだからだ。他の3色は練らなくても全然大丈夫だったってことですね。(おい。今度から全部ちゃんと練ります!)

 

3、カップに絵具を入れしっかり練ってから「水150mlに台所洗剤3滴入れてよく混ぜたもの」を蜂蜜位の粘度になるよう混ぜる。

 

4、今回は下地は黄色のポーリング液。プースカフェカップを最初に流し、色別カップに半分くらい残したポーリング液をまだ伸びてない黄色い部分に垂らしたり。その後、曲線を作るために傾けた。

 

5、細胞(セル)模様を出すために。本当はシリコンオイルを使用。しかし今回も練習なので家にあるもので。ベビーオイルの原材料ミネラルオイルって書いてあったのはもう使い切った。植物系でも精製度が高ければできるかな。生活の○の未精製植物オイルとか勿体無くて使えない。古いけどクレンジングオイルで代用できるかな。親指と人差し指につけたオイルを弾いて落とす。大きめの透明の楕円が二つできた。古い歯ブラシにオイルをつけて指で弾くと透明な小さな点々が無数に。ガストーチまだないのでチャッカマンで。小さな穴が開いただけだった。4回目は色別ポーリング液カップにオイル入れよう。

マーブル模様は大きさ・柄ともにいい感じにできた。

 

1日後、作品はまだペタペタしてるのにヒビが入ってきた。下のトレイに垂れたポーリング液はまだベタベタです。下のトレイと紙コップ一つは捨てました。4回目はアクリル絵具を使おう。それはヒビが入るのだろうか?

以上です。拝読ありがとうございました!